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【2010年度 早稲田大学 政治経済学部】国語 大問3 解説:「嵌め絵」と「モザイク」の対比から読む論理構造
今回の文章では、あらかじめ完成図が決められた「嵌め絵」と、断片どうしの関係によってそのつど形が生まれていく「モザイク」との対比から、歴史や認識のあり方へ議論が展開される。抽象度は高いが、本文を貫く対比構造を追えば、論理そのものは整理でき... -
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【2010早大政経】国語大問2 和辻哲郎『茸狩』解答解説|社会から体験へ――価値を自分のものにする過程
和辻哲郎の『茸狩』は、一見すると幼少期の郷愁を誘う回想録のように読めるが、その背後には「物の価値はどのようにして成立するのか」という深い哲学的・価値論的な問いが潜んでいる。本問では、茸狩りという日常的な経験から、「価値とは何か」という抽... -
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【2010早大政経】国語大問1 曹操『短歌行』と『豊明絵草子』解答解説|人生のはかなさと別離の論理
早稲田大学政治経済学部の古典では、複数のテキストを組み合わせた融合問題が出題されることがある。本大問で取り上げられた曹操の『短歌行』と『豊明絵草子』は、時代もジャンルも異なるが、その根底には、「人生の短さ・はかなさ」と、そこから生じる「... -
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【2025-2026年度】早稲田大政経 英語長文・要点記述・自由英作文|論理と情報圧縮の型
早稲田大学政治経済学部の英語攻略は、「帰国子女レベルの単語力と、文脈を推測するネイティブのような速読センス」ではない。客観的なデータに基づき、論理マーカーが示す「状況の変化」を見抜く読解の型と、指定条件に従って因果関係を圧縮する「要点記... -
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【2025年】早稲田大国際教養の英語(大問3)徹底解説:比喩の誤読を誘う罠と『幹の抽出』
早稲田大学国際教養学部(SILS)の英語・大問3の攻略は、「長大な文章に圧倒され、歴史的な固有名詞や数値を丸暗記しようとする」ことではない。文章の「幹(筆者の主張や歴史の転換点)」と「枝葉(具体的な数字や国名)」を明確に切り分け、巧妙に仕掛け... -
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【2025年】早稲田大国際教養の英語(大問2)徹底分析:生命科学と物理・化学を読む『対比構造の天秤』
早稲田大学国際教養学部(SILS)の英語・大問2の攻略は、「難解な19世紀の科学テキストを気合で和訳する」ことではない。英文全体を貫く「無機物/生命」「物理・化学/生理学」という明確な対比構造を天秤にかけ、論理のズレや未知語を客観的に処理してい... -
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【2025年】早稲田大国際教養の英語(大問1)徹底分析:長大英文を制する「マクロ論理と未知語推測」
早稲田大学国際教養学部の英語(大問1)の攻略は、「すべての英文を精読し、難解な英単語を暗記で乗り切る」ことではない。パラグラフの役割を俯瞰するマクロ視点と、文脈や構造から未知語を特定するミクロの原則を組み合わせた、客観的な情報処理作業であ...
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